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ダンロップフェニックストーナメント(主催:住友ゴム工業<代表取締役会長:浅井光昭、本社:兵庫県神戸市>、フェニックスリゾート<社長兼最高経営責任者:丸山康幸、本社:宮崎県宮崎市>、毎日放送<代表取締役社長:山本雅弘、本社:大阪府大阪市>)は、フェニックスカントリークラブ(宮崎県フェニックス・シーガイア・リゾート内)を舞台に11月12日(日)~19日(日)をトーナメントウィークとして第33回大会を開催いたします。
今年の大会にはディフェンディングチャンピオンであるタイガー・ウッズが3連覇を目指して3年連続4度目の出場が決定したほか、数多くの世界のトッププレーヤーたちが参戦する予定(追加出場選手は9月頃の発表予定)です。
どうぞ今年のダンロップフェニックストーナメントにご注目ください。
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【大会連覇】 3連覇:尾崎将司(1994-1996) 2連覇:ラリー・マイズ(1989-1990)、タイガー・ウッズ(2004-2005)※継続中 【優勝回数】 3勝:尾崎将司 2勝:セベ・バレステロス(1977,1981)、トム・ワトソン(1980,1997) ボビー・ワドキンス(1979,1986)、ラリー・マイズ(1989,1990) トーマス・ビヨン(1999,2003)、タイガー・ウッズ(2004,2005) |
昨年大会で4ホールに及ぶプレーオフの末に横尾要(2002年大会チャンピオン)を破り大会連覇を達成したタイガー・ウッズは、今季もビュイック・インビテーナショナル、フォード選手権、ドバイ・デザート・クラシック(欧州)と3勝を挙げ、定位置のワールドゴルフランキングの1位に君臨、相変わらずの強さを見せつけています。
今大会でタイガーは、94年から96年にかけて尾崎将司が達成した大会3連覇の大記録に挑むことになります。この記録に並ぶことは並大抵のことではありませんが、ことタイガーに関しては、過去にも数々の記録を打ち立ててきているだけに、その期待も高まるところです。
過去にタイガーは、2000年~2003年にかけてベイヒル・インビテーショナルで大会4連覇を実現、またWGCのNECインビテーショナル(1999~2001)と準メジャーのメモリアルトーナメント(1999~2001)でも大会3連覇を達成するなど、相性の良いコースで真剣勝負を繰り広げた場合には、圧倒的な力を発揮しています。果たして今年のダンロップフェニックスではどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。タイガーの記録挑戦に向けた戦いにどうぞご注目ください。
昨年大会でお約束したとおり、再び宮崎に戻ってダンロップフェニックストーナメントに参戦できることを心から嬉しく思っています。
昨年大会での横尾要さんとのプレーオフは、今思い起こしても本当にエキサイティングな戦いでした。これまでの勝利の中でも特に思い出に残るゲームとなりましたし、今後もずっと私の記憶の中に残ることでしょう。
尊敬する父の死という悲しい出来事に心を痛めてはいますが、父が私に望むことは悲観に暮れ自分を見失うことではなく、常に強くあり人々に愛される素晴らしいゴルファーであり続けることだと思っています。父の気持ちに報いるためにも、しっかりと自分を持ち、恥ずかしくないプレーをしたいと思います。
今年の大会でも、目の前の一打一打に集中して最高のプレーを皆さんにお見せしたいと思います。その結果として大会3連覇を果たし、ジャンボ尾崎さんの持つ素晴らしい記録に並ぶことが出来れば光栄です。
大好きな宮崎を訪れ、再び皆さんにお会いできること、そして皆さんからの温かい声援の中でプレーできることを今から楽しみにしています。11月に宮崎でお会いしましょう。
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タイガー・ウッズ Tiger Woods (米国) 本大会4度目の出場 1975年12月30日生まれ (30歳) 身長:1m88cm 体重:81.5kg 通算勝利数:58勝 (米ツアー48勝) ※メジャー通算10勝、米ツアー賞金王6回 2006主な成績 優勝:ビュイック・インビテーショナル 優勝:フォード選手権 優勝:ドバイデザート・クラシック(欧州ツアー) 3位:マスターズ ダンロップフェニックストーナメント全戦績 2002年 8位 275st (-9) 2004年 優勝 264st (-16) 2005年 優勝 272st (-8) ※横尾要とのプレーオフ(4ホール) |
ダンロップフェニックストーナメントでは、7月1日から8月31日までの期間限定サービスとして「早割チケット」を発売いたします。
これは前売り券の早期購入割引サービスで、当日券と比較した場合、19日の大会最終日なら¥3,000の割引、期間中の最大割引幅は40%(16日・17日)と大変お得な価格設定となっています。
この早割の制度は、世界最高峰のプレーヤーたちが繰り広げる素晴らしい戦いが生み出す感動を、より多くの方々に気軽に味わってもらえるようにしたいとの考えに基づき導入したもので2002年より実施しています。
| 観戦日 | 当日券 | 前売り券 (9/1~11/15) | 早割り (7/1~8/31) | |
| 第1日 | 16日(木) | ¥5,000 | ¥4,000 | ¥3,000 |
| 第2日 | 17日(金) | ¥5,000 | ¥4,000 | ¥3,000 |
| 第3日 | 18日(土) | ¥6,000 | ¥5,000 | ¥4,000 |
| 第4日 | 19日(日) | ¥8,000 | ¥6,000 | ¥5,000 |
| 券 種 | 枚 数 | 観戦可能内容 |
| 11月14日(火)~17日(金)券 | 3枚 (指定期間中各日1名有効) |
フェニックスチャレンジ、プロアマチャリティ、 予選2日間 |
| 11月18日(土)・19日(日)券 | 2枚 (指定期間中各日1名有効) |
決勝ラウンド2日間 |
大会ページはこちらをご覧下さい。