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ダンロップフェニックストーナメント(主催:住友ゴム工業、フェニックス・シーガイア・リゾート、毎日放送)は、11月12日(日)から19日(日)をトーナメントウィークとして、宮崎県フェニックス・シーガイア・リゾートにあるフェニックスカントリークラブを舞台に、開催いたします。
大会の賞金は、国内最高の総額2億円(優勝賞金4,000万円)となっており、大詰めを迎えた日本の賞金レースの行方を左右する戦いとなりそうです。
開幕を翌週に控え、出場選手84名が決定いたしました。今年の大会には世界13の国と地域から、そして日本では21の都道府県出身者が宮崎に集結、ゴルフファン注目の一週間がまもなく始まります。どうぞご注目ください。
すでに出場を発表させていただいているパドレイグ・ハリントンが、先日のボルボマスターズで2位に入り、ランキング首位のポール・ケーシーを逆転、自身初となる欧州ツアー賞金王に輝きました。これで今年の第33回大会には、米ツアー賞金王のタイガー・ウッズ、そして欧州ツアーの賞金王となったハリントンと、まさに世界のトップが顔を揃えることになりました。
日本ツアーからは、3年連続4度目の賞金王へひた走る00年チャンピオンの片山晋呉を筆頭に、昨年タイガーと4ホールに及ぶプレーオフを演じた02年チャンピオンの横尾要、全英オープンで5位に入るなど躍進めざましい谷原秀人らが集結します。さらに、日本シニアオープンを連覇し好調を維持している85年チャンピオンの中嶋常幸やタイガーが挑む大会3連覇(94~96年)をただ一人達成している尾崎将司のベテラン勢、活躍が期待される星野英正、近藤智弘、矢野東ら若手の戦いぶりにも注目が集まるところです。
また、米ツアーを舞台に戦う田中秀道の帰国参戦もあわせて決定いたしました。84名の頂点に立つのは果たして誰でしょうか、11月16日(木)、国内最高賞金をかけた戦いの幕が上がります。
| 11月12日(日) | 2006リクソンダブルスゴルフ選手権 MRTダンロップフェニックスアマチュア選手権 |
| 11月13日(月) | 指定練習日 メディアセンターオープン |
| 11月14日(火) | 指定練習日 フェニックスチャレンジ(10:00~) 施設訪問(15:30~) |
| 11月15日(水) | プロアマチャリティトーナメント 前夜祭 |
| 11月16日(木) | 第1ラウンド |
| 11月17日(金) | 第2ラウンド 若草通りワインパーティ (チャリティオークション/タイガーサイン入りキャディバッグなどが出展) |
| 11月18日(土) | 第3ラウンド ジュニアクリニック(フェニックスゴルフアカデミー)15:00~ 西橘通りナイトインゴルフマンス 西橘通りタイガー・ウッズ手形モニュメント除幕式(本人参加はなし) |
| 11月19日(日) | 第4ラウンド |
| 片山 晋呉 | 谷口 徹 | 伊澤 利光 | 深堀 圭一郎 | S・K・ホ | D・スメイル |
| 尾崎 直道 | 手嶋 多一 | 宮本 勝昌 | 佐藤 信人 | 久保谷 健一 | 尾崎 将司 |
| 田中 秀道 | 今野 康晴 | 谷口 拓也 | 中嶋 常幸 | 杉原 輝雄 | 川岸 良兼 |
| 藤田 寛之 | 平塚 哲二 | 近藤 智弘 | 鈴木 亨 | 加瀬 秀樹 | 丸山 大輔 |
| 高山 忠洋 | D・チャンド | Y・E・ヤン | 横尾 要 | S・コンラン | I・J・ジャン |
| 林 根基 | 髙橋 竜彦 | 矢野 東 | 宮里 聖志 | 広田 悟 | C・キャンベル |
| 金 鍾徳 | 小山内 護 | 谷原 秀人 | 野上 貴夫 | 今井 克宗 | 葉 偉志 |
| 井上 信 | 増田 伸洋 | 武藤 俊憲 | 三橋 達也 | B・ジョーンズ | W・パースキー |
| 星野 英正 | 市原 建彦 | T・ウッズ | T・ビヨン | G・フェルナンデスカスタノ | 横田 真一 |
| 小田 龍一 | 川原 希 | 真板 潔 | 宮里 優作 | 立山 光広 | 菊池 純 |
| S・レイコック | 田島 創志 | 兼本 貴司 | C・ジョーンズ | G・マイヤー | 秋葉 真一 |
| 佐々木 久行 | 前週大会優勝者枠 | ||||
| 前週上位5位者枠 | 前週上位5位者枠 | 前週上位5位者枠 | 前週上位5位者枠 | 前週上位5位者枠 | |
| I・ポールター | D・ハウエル | T・クラーク | P・ハリントン | L・オイストハイセン | S・カプール |
| J・ローズ | ウォンジョン・リー | 辛 容振 | 小田 孔明 | 宮瀬 博文 |
合計84名
三井住友VISA太平洋マスターズの優勝者および上位5位者が有資格者と重複した場合の繰り下がり候補です。
| 白 佳和 | 室田 淳 | 塚田 好宣 | 堀之内 豊 | 野仲 茂 | 友利 勝良 |
| アメリカ | T・ウッズ | G・マイヤー | |||
| イングランド | I・ポールター | D・ハウエル | J・ローズ | ||
| アイルランド | P・ハリントン | ||||
| デンマーク | T・ビヨン | ||||
| スペイン | G・フェルナンデスカスタノ | ||||
| オーストラリア | B・ジョーンズ | S・コンラン | W・パースキー | S・レイコック | O・ジョーンズ |
| O・キャンベル | ウォンジョン・リー | ||||
| ニュージーランド | D・スメイル | ||||
| 南アフリカ | T・クラーク | L・オイストハイセン | |||
| フィジー | D・チャンド | ||||
| インド | S・カプール | ||||
| 韓国 | S・K・ホ | 金 鍾 徳 | Y・E・ヤン | I・J・ジャン | 辛 容 振 |
| 台湾 | 林 根 基 | 葉 偉 志 | |||
| 日本 | |||||
~国内では21都道府県出身者が宮崎に集結~
| 宮城県(1名) | 星野 英正 | |||||
| 茨城県(1名) | 片山 晋呉 | |||||
| 群馬県(4名) | 中嶋 常幸 | 矢野 東 | 武藤 俊憲 | 田島 創志 | ||
| 埼玉県(1名) | 菊池 純 | |||||
| 東京都(6名) | 深堀 圭一郎 | 横尾 要 | 小山内 護 | 横田 真一 | 立山 光広 | 佐々木 久行 |
| 神奈川県(6名) | 伊澤 利光 | 久保谷 健一 | 川原 希 | 真板 潔 | 秋葉 真一 | 市原 建彦 |
| 千葉県(6名) | 佐藤 信人 | 加瀬 秀樹 | 今井 克宗 | 丸山 大輔 | 増田 伸洋 | 宮瀬 博文 |
| 石川県(1名) | 川岸 良兼 | |||||
| 静岡県(1名) | 宮本 勝昌 | |||||
| 愛知県(1名) | 近藤 智弘 | |||||
| 岐阜県(2名) | 今野 康晴 | 鈴木 亨 | ||||
| 京都府(1名) | 平塚 哲二 | |||||
| 大阪府(1名) | 杉原 輝雄 | |||||
| 奈良県(1名) | 谷口 徹 | |||||
| 和歌山県(1名) | 高山 忠洋 | |||||
| 広島県(4名) | 田中 秀道 | 三橋 達也 | 谷原 秀人 | 兼本 貴司 | ||
| 山口県(2名) | 井上 信 | 広田 悟 | ||||
| 徳島県(3名) | 尾崎 直道 | 尾崎 将司 | 谷口 拓也 | |||
| 福岡県(5名) | 手嶋 多一 | 藤田 寛之 | 野上 貴夫 | 高橋 竜彦 | 小田 孔明 | |
| 鹿児島県(1名) | 小田 龍一 | |||||
| 沖縄県(2名) | 宮里 聖志 | 宮里 優作 | ||||
| 開催日時 | 2006年11月14日(火) 10:00~ スターティングセレモニー(テレビ収録) (セレモニー終了後、参加選手の集合写真撮影時間を設けます) 10:30~ 競技開始 |
| 出場選手 | 青木 功、パドレイグ・ハリントン、横田 真一、谷原 秀人 横峯 さくら、諸見里 しのぶ、上田 桃子、馬場 ゆかり ※対戦カードは当日発表予定 |
| 開催場所 | トム・ワトソンコース(9ホール使用) ※オープニングセレモニーはフェニックスゴルフアカデミーにて実施 |
| 競技方法 | 8名のプロゴルファーによるトーナメント形式のマッチプレー 1回戦、準決勝、決勝戦・・・・・・3ホールマッチ ※引き分けの場合、指定場所でプレーオフ |
| 放送日程 | 2006年12月16日(土) 14:00~15:24(予定) MBS(毎日放送)、TBS(東京放送)、HBC(北海道放送) CBC(中部日本放送)、RKB(RKB毎日放送)、MRT(宮崎放送) |
| 入場料金 | 前売り券 ¥3,000 当日券 ¥4,000 ※5枚綴り(¥15,000)のウィークリーチケットでもご観戦いただけます。 |