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フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県宮崎市、社長兼最高経営責任者:丸山康幸)では、ダンロップフェニックストーナメントの舞台となるフェニックスカントリークラブにおいて、宮崎県を代表する洋画家山本祐嗣氏によって描かれたダンロップフェニックストーナメント歴代優勝者9名のアクリル画、計10点を期間限定で展示いたします。
今年33回を迎えるトーナメントの優勝者は、毎年世界のトッププレイヤーが顔を並べ、その中でも人気選手が描かれており、山本氏の作品では個性溢れる各選手の表情が絶妙なタッチと個性的な色使いで印象深く描かれています。トーナメントの歴史を語る記念品や記録写真と並べられた山本氏の作品は、重厚な英国調のクラブハウス内でより個性的な表情をみせています。
| 展示期間 | 2006年11月13日(月)~ 12月15日(金)の33日間
※11月13日~19日はトーナメント期間中のため入場制限あり |
| 展示場所 | フェニックスカントリークラブ クラブハウス1階 |
| 内容 | 洋画家山本祐嗣氏によるアクリル画 選手9名、計10点 タイガー・ウッズ(2点) 横尾 要 デビッド・デュバル 尾崎 将司 クレイグ・スタドラー ジョニー・ミラー トム・ワトソン セベ・バレステロス 片山 晋呉 |
| 入場 | 無料 |
昨年のダンロップフェニックストーナメント最終日、タイガー・ウッズ選手と横尾要選手のプレーオフ。今まで、まるでゴルフに興味をもたなかった私が感動の中にいた。二人を宮崎の夕日が神々しく浮き上がらせた。つい半日まえまで友人にこのゲーム観戦に誘われぶつぶつ文句を言っていたのに帰りの車中では、妻に「ゴルフをやれと神様が言っている」そういう私に妻は、あきれ顔でうなずいた。描かなくて・・いや、絶対ゴルファーを描くのだ。だれが何と言おうとフェニックスで選手達に見てもらいたいと1年前に決めていた。 今回は、過去の大会優勝者9人(10点)を展示します、どうぞご高覧ください。こんなわがままに付き合ってくれたフェニックス・シーガイア・リゾートの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
| 1958 | 11月17日 宮崎市生 |
| 1964 | 書道を父昇石、水彩・油彩を故 戸高秀夫氏に学ぶ |
| 1988 | KFS・FASに学ぶ |
| 1991 | フェーマスアーティストスクール絵画研究科修了 アメリカ留学・アメリカからカナダ放浪 帰国後佐々木豊先生(明星大教授・国画会会員)に出会い師事する 学校法人大淀学園鵬翔高等学校美術講師(~1997) |
| 1997 | 宮崎リゾート周遊バスをデザイン |
| 2001 | 宮崎県版年賀状に採用(2002・2003) |
| 2003 | 国際絵画・彫刻・版画展(宮崎市)企画(韓・台・中・豪・日 5ヶ国) 現在 日本美術家連盟会員・宮崎県美術協会理事長・山本アートスタジオ主催 宮崎社会保険センター・講談社アートコンテスト招待作家 |
| 1992 | 電通ニューウエーブ日本100人のイラストレーター展 |
| 1993 | 第10回伊藤兼記念賞展出品 |
| 1995 | 第2回パリ平和芸術祭大賞 |
| 1996 | ポーツマス条約締結平和芸術祭招待 |
| 1999 | 第32回講談社アートコンテスト大賞 1992優秀賞・1989・95特別賞・1996コーチナ賞 グリーン博宮崎にインスタレーション招待出品 |
| 2001 | 第4回熊谷守一大賞展(2003) 国際絵画・彫刻・版画展招待(韓国)(2004) |
| 2004 | 中・日・韓三国交流展招待(台湾) |
| 2005 | 上野の森美術館大賞展賞候補 (2001・02・03・04・05賞候補) |
| 2006 | 上野の森美術館展賞候補 |