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「松泉宮」の温泉施設は、神話に登場する月の神:月読命(ツクヨミノミコト)に因んで「月」をテーマにデザイン、設計されています。
三日月、十三夜、望月、十六夜、新月・・・・・
日本の風情溢れる月の呼び名を、各温泉施設の名称に取り入れました。
また、大浴場「月読(つくよみ)」には、松林から望む月の姿をご覧いただける月見台も設け、お客様に自然を感じながら寛ぎの時間をお楽しみいただける時間をご提供いたします。
松泉宮(温泉)は地下1,000mの深さ、1千万年前の地層から湧き出す、太古の海からの贈り物です。この地層には、当時棲息した貝、ウニ、浮遊性有孔虫などの化石をたくさん含んだ太古の海水を化石水として抱えています。
この化石海水が1千万年にわたって地層中の鉱物成分を取り込んで、肌に刺激の少ない弱アルカリ性の強食塩泉となったのです。炭酸水素イオンが含まれていることから、ぬめり感のある美人の湯の性質をもち、かすかな硫黄臭が温泉らしい癒しの雰囲気を醸し出します。
松泉宮(温泉)は、湧出量270l/m、1日380トンの豊富な湯量をもちます。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩のほか、慢性消化器病、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など様々な効能を持つ温泉をお楽しみください。
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康促進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの、甲状腺機能亢進症